
稲美町から届ける「日本菓子」

オーナーシェフ

「洋菓子」は、西洋で生まれたお菓子たち。その宝石のような綺麗さと繊細さに憧れて、栗原栄徳は洋菓子の世界に引き込まれました。辻学園を卒業後、神戸の名店「ビゴの店」で修行を積み、2000年に明石市二見町でパティスリーKuRi 二見店を開業。お菓子が生まれる背景には、風土や文化が映し出されています。憧れて模範として作っていた洋菓子も、この日本の国に溶け込んで「日本菓子」となりました。素材と技術へのこだわりを、あなたの大切な贈り物に。
「素材の味わいを追求し、自分も感動できるお菓子をつくりたい」。それがパティスリー・クリの変わらないポリシーです。どれだけ手間や時間がかかっても、作り手自身が心から美味しいと感じられないものはお客様の手には渡しません。日本の風土や感性に溶け込む味わいを追求し、繊細でやさしい余韻を残すお菓子を仕立てます。身近な方の幸せにそっと寄り添える、そんな存在でありたい。KuRiのお菓子を通じて皆様に幸せをお届けできることが、私たちの幸せです。
パティスリーKuRi 二見店を明石市二見町に開業。
お取り寄せのオンラインショップを開始。
パティスリーKuRi 稲美店を加古郡稲美町に開業。
明石市より優良施設表彰を受ける。
兵庫県より優良施設表彰を受ける。
パティスリーKuRi BiVi土山駅前店を開業。
パン・ド・エピスが厚生労働大臣賞、栗ケーキが金菓賞。
パン・ド・エピスが3年連続で三ツ星を受賞。
稲美店とBiVi土山駅前店の2店舗体制に。
「素材の味わいを追求し、自分も感動できるお菓子をつくりたい」。それが私の変わらないポリシーです。自分が心から美味しいと感じられないものはお客様にお渡ししません。生はちみつを約3ヶ月熟成させるパン・ド・エピスも、栗をまるごと使う栗ケーキも、お客様の口に運ぶまでを思い描いて作っています。身近な方の幸せにそっと寄り添える、そんな存在でありたい。KuRiのお菓子を通じて皆様に幸せをお届けできることが、私たちの幸せです。
— 栗原 栄徳

パティスリー・クリは、2000年に兵庫県明石市二見町で開業した洋菓子店です。オーナーシェフの栗原栄徳が、神戸「ビゴの店」で培った技術をもとに、フランス菓子の伝統製法を守りながら、日本の風土に溶け込む「日本菓子」を作り続けてきました。2026年に製造拠点を稲美店へ集約し、現在は稲美店とBiVi土山駅前店の2店舗で営業しています。パン・ド・エピス(パンデピス)、名物の栗ケーキ、淡路島の藻塩を使ったうずしおプリンなどを、店頭とお取り寄せでお届けしています。